佐藤健司公認会計士事務所

京都の公認会計士事務所 社外役員 / 内部統制・J-SOX / IPO準備支援

佐藤健司さとうけんじ公認会計士事務所 京都 公認会計士・税理士

Key Structure is to Keep it Simple.

上場企業・上場準備企業の社外監査役・社外取締役として。内部統制と決算の実務支援も。

相談する 初回 30〜60分・オンライン・無料

社外役員として

会計と内部統制の経験を、取締役会・監査役会で。

上場企業・上場準備企業の社外監査役・社外取締役について、就任のご相談を承ります。監査法人で培った会計・監査・内部統制の経験をもとに関わります。役員としての関与は、社外CFOや実務支援とは別のものとしてご相談いただけます。

社外監査役

想定する会社
監査役会を置く上場企業で、会計・内部統制に通じた社外監査役を求めている会社。上場準備で、監査役会の構成を整える会社。
相談できる関与
取締役の職務執行の監査。会計監査人(監査法人)との連携、内部統制の整備・運用の確認、取締役会・監査役会での発言。
経験が役立つ点
監査法人で上場企業の監査の主査を務め、監査法人側の論点と判断の根拠を知っています。内部統制(J-SOX)の評価にも深く関与しました。会計監査人との対話を、専門家として担えます。

社外取締役

想定する会社
社外取締役を置く上場企業・上場準備企業で、数字と統制に通じた社外取締役を求めている会社。監査等委員会設置会社で、監査等委員となる社外取締役を探している会社。
相談できる関与
取締役会の一員として、業務執行の決定に参加し、監督する。数字と統制の観点から、判断の根拠を確かめる。
経験が役立つ点
売上10億〜300億円規模の上場企業、IPO準備企業・上場直後の企業で、経営陣・管理部門と向き合ってきました。決算・開示・内部統制が経営の判断とどうつながるかを知っています。

就任の可否は、会社との関係や期待される役割を確認したうえで判断します。会社法の要件、独立性、利益相反、責任限定契約・保険など、就任前に確認する事項は役員候補者プロフィールとFAQにまとめています。

関わり方

重要な論点を見極める
数字・業務・ルールの中から、判断に効く構造を見つけます。論点を並べるのではなく、優先順位をつけます。
事業と現場を理解する
文書より先に、実際の業務の流れを確かめます。現場の実態に合わない統制は機能しません。
根拠をもって問いかける
監査法人側の判断を知っているからこそ、「なぜそう言えるか」を確かめます。
経営陣と建設的に対話する
指摘で終わらせず、現在の体制で何ができるかを一緒に考えます。

実務支援

複雑な業務を整理し、実務で機能する仕組みへ。

会計・監査の専門性とテクノロジーを組み合わせ、内部統制、経理業務、監査対応の課題を、設計から運用まで一貫して支援します。

  • 内部統制・J-SOX

    上場企業、上場準備企業

    課題
    文書と実務が一致しない。運用の負荷が高い。
    支援
    業務の整理、統制の設計、文書化、運用の改善。業務記述書・フローチャート・RCMを、現場の実態に合わせて過不足なく作り直します。
    目指す状態
    実務に適合し、継続して運用できる内部統制。
    内部統制・J-SOXの詳細
  • 経理・決算業務の改善

    経理・管理部門

    課題
    Excel作業の属人化、転記ミス、資料回収の遅れ。
    支援
    業務フローの整理、標準化、自動化、進捗管理の仕組みづくり。Excel、SharePoint、Microsoft 365 など、いまお使いの環境を活かします。監査対応の資料収集と進捗管理も対象です。
    目指す状態
    正確さと効率を両立した業務運営。
    対象・成果物・進め方・対象外
  • AI・ITの活用

    経理・管理部門

    課題
    ツールを導入しても、実務に定着しない。
    支援
    業務要件の整理、適切なツールの選定、運用の設計。生成AIは、情報の整理、文書化、日々の業務支援に組み込みます。
    目指す状態
    安全に、継続して使える業務基盤。
    対象・成果物・進め方・対象外
  • IPO準備支援

    上場を検討・準備している会社

    課題
    上場準備のタスクが多すぎて、優先順位がつけられない。
    支援
    上場審査から逆算して、いつまでに・何を・どの順で整備するかを工程表にします。決算・開示体制の構築、監査法人・主幹事証券への対応まで支援します。
    目指す状態
    現在の人員を起点にした、開示に耐える体制。
    IPO準備支援の詳細
  • 社外CFO

    中小企業から上場準備企業の経営者

    課題
    月次の数字が、経営判断に使える形になっていない。
    支援
    月次の数字を、経営判断に使える形に整えます。財務の視点から、継続してご相談に応じます。
    目指す状態
    数字にもとづいて判断できる経営。
    対象・成果物・進め方・対象外
  • AUP業務(合意された手続)

    資金調達、M&A、内部統制の確認が必要な会社

    課題
    監査までは要らないが、特定の数字や手続について、第三者の確認がほしい。
    支援
    依頼者と合意した手続を公認会計士が実施し、結果を報告書にします。目的に応じて手続を設計します。資金調達、M&A、内部統制の確認などに使われます。
    目指す状態
    必要な範囲だけを、第三者の確認で裏づけた状態。
    対象・成果物・進め方・対象外

事務所案内 回覧用の1枚

ここまでを、A4の1枚にまとめています。

業務、経歴、進め方と料金、お取引の条件を1枚に。社内での回覧や稟議に、そのままお使いいただけます。

略歴

佐藤 健司(さとう けんじ)公認会計士・税理士

佐藤 健司さとう けんじ

公認会計士・税理士佐藤健司公認会計士事務所 代表

複雑に見える状況を整理し、何をすべきかを明確にする。それが、私が提供したいサポートです。

監査法人時代

PwC Japan有限責任監査法人 約8年間

会社の状況・課題
製造業・サービス業・IT企業の上場企業(売上10億〜300億円規模)。IPO準備企業と上場直後の企業。売上1兆円規模の会社の監査にも従事。
立場と担当
現場責任者(主査)として、監査の計画と現場の指揮、監査チームのマネジメント。
扱った論点
内部統制(J-SOX)の評価、決算・開示の検討、監査法人としての指摘と会社側の対応。
現在につながる経験
監査法人側の判断の根拠を知ったうえで、会社側の体制を整える。
独立後

京都市に佐藤健司公認会計士事務所を開設。内部統制・J-SOX、経理・決算業務の改善、AI・ITの活用、IPO準備支援、社外CFO、AUP業務。2026年4月、近畿税理士会に税理士登録。

資格

公認会計士(登録番号 40449)、税理士(近畿税理士会)。

原則

Key Structure is to Keep it Simple.

K と S は、佐藤健司(Kenji Sato)の頭文字です。

Key Structure構造を見つける

  • 散らかった数字・業務・ルールを、判断できる構造に組み直す。

  • タスクの列挙ではなく、優先順位と依存関係まで落とす。

  • 評価範囲の根拠から、監査法人に説明できる状態にする。

Keep it Simple足さない

  • 「文書のための文書」は作らない。

  • 増員ありきの絵は描かない。

  • 必要のない支援は、勧めない。

2026年1月1日 京都にて佐藤 健司

お取引にあたって

社内でのご検討や稟議に必要な情報を、まとめています。
社内で回覧するための1枚(印刷・PDF保存用)

守秘義務
公認会計士法および税理士法により、守秘義務を負っています。お預かりした情報は、ご相談への対応以外には使いません。
資格の確認
公認会計士登録番号 40449。税理士は近畿税理士会の所属です。どちらも公開名簿でご確認いただけます。
公認会計士等検索システム(日本公認会計士協会)
税理士情報検索サイト(日本税理士会連合会)
担当
最初から最後まで、代表の佐藤が担当します。途中で担当者が変わることはありません。
支援の範囲
課題の整理から、設計、実装、運用の定着まで支援します。助言で終わらず、実務まで踏み込みます。
既存の環境
いまお使いの仕組みやツールを前提に、現実的な改善を組み立てます。
成果物
課題リスト、対応方針、工程表などを文書で納品します。口頭の助言だけで終わらせません。
成果物の見本(説明用サンプル)
範囲と費用
支援の範囲、成果物、稼働日数を、着手前にお示しします。当事務所が担う範囲を明確にしたうえで始めます。診断だけで終えていただいて構いません。
進め方
フォームまたはメールでご連絡ののち、初回は30〜60分のオンライン相談(無料)で現状を伺います。そのうえで、何から手をつけるかをご提案します。

事務所概要

名称
佐藤健司公認会計士事務所(Kenji Sato CPA Office)
フリガナ
サトウケンジ コウニンカイケイシジムショ
代表
公認会計士・税理士 佐藤 健司(さとう けんじ)
所在地
京都市(詳細はお問い合わせ時にご案内します)
対応地域
全国(オンライン)。関西圏は訪問も可能です。

お知らせ

  • 税理士登録のお知らせ

    近畿税理士会に税理士登録を行いました。会計・監査に加え、税務面でもご支援が可能になりました。

  • ウェブサイトを公開しました。

お知らせの一覧

よくあるご質問

どんな相談を受けていますか。

社外監査役・社外取締役の就任のご相談と、実務支援(内部統制・J-SOX、経理・決算業務の改善、AI・ITの活用、IPO準備支援、社外CFO、AUP業務)です。上場企業、上場準備企業、中小企業の経営者と管理部門からのご相談が中心です。

社外監査役・社外取締役の就任について相談できますか。

はい。上場企業・上場準備企業の社外監査役・社外取締役の就任について、ご相談を承っています。就任の可否は、会社との関係や期待される役割を確認したうえで判断します。会社法の要件(就任前10年間の経歴など)、取引所が定める独立役員の基準、既存の取引・顧問関係との利益相反、期待される稼働と報酬、責任限定契約・役員等賠償責任保険の有無を、会社ごとに確認します。確認する事項の一覧は、役員候補者プロフィールに載せています。

社外役員の就任と、実務支援を同時に依頼できますか。

同じ会社で同時にお引き受けするかどうかは、独立性、利益相反、責任の分担を個別に確認したうえで判断します。当然に一括してお引き受けするものではありません。

費用は、どのくらいですか。

初回のご相談(30〜60分・オンライン)は無料です。内部統制・J-SOXとIPO準備支援は、診断パッケージが10万円〜(税別)、継続支援が10万円〜/人日(税別)です。2026年1月1日からの料金です。そのほかの業務は、内容に応じて、初回相談のあとにお見積りします。

電話で相談できますか。

お電話でのお問い合わせは受け付けておりません。フォームまたはメールでご連絡ください。通常、3営業日以内にご返信いたします。

相談した内容の秘密は、守られますか。

はい。公認会計士法および税理士法により、守秘義務を負っています。お預かりした情報は、ご相談への対応以外には使いません。

代表は、どんな経歴ですか。

代表の佐藤健司(さとう けんじ)は、公認会計士・税理士です。PwC Japan有限責任監査法人で約8年間、上場企業の監査に従事し、売上10億〜300億円規模の会社を現場責任者(主査)として担当しました。

佐藤健司公認会計士事務所は、どこにありますか。

京都市にあります。全国の会社にオンラインで対応しており、関西圏は訪問も可能です。

同じ読み(さとうけんじ)の会計士事務所と、どう見分ければよいですか。

当事務所は、京都市の「佐藤健司」(健やかの健、司るの司)の事務所で、公認会計士登録番号は40449です。日本公認会計士協会の公認会計士等検索システムで確認できます。

ご連絡

まずはご相談ください。

守秘義務公認会計士法および税理士法により、守秘義務を負っています。お預かりした情報は、ご相談への対応以外には使いません。

ご相談の例

項目を選ぶと、下のフォームの「ご相談内容」に文例が入ります。ご状況に合わせて、書き換えてお使いください。

社外役員の就任

候補として検討したい段階のご相談も承ります。

実務支援

初回相談
30〜60分のオンライン相談は、無料です。
ご返信
通常、3営業日以内にご返信いたします。
お問い合わせ
フォームよりお願いいたします。お電話でのお問い合わせは受け付けておりません。

ご相談フォーム

ご返信に使います。お間違いのないよう、ご確認ください。

ご入力いただいた内容は、ご相談への対応にのみ使い、広告や解析には使いません。送信内容は当事務所のメールに届き、このサイト上には保存しません。

フォームが使えない場合は、メールでも承ります。

kenji@kenji-sato.jp

まだ内容が固まっていない段階でも、「ざっくり相談したい」くらいの一文からで大丈夫です。
Google Meet、Zoom など、ご希望のツールで対応可能です。

初回 30〜60分
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